ブッダ☆佐藤が語る 高級娼婦撮影秘話
ブッダ☆佐藤は桃太郎の社内監督である。
社歴は長く、桃太郎創設期から籍を置く古参者の1人。
当時B☆JeanやWild Thing等の単体女優ものの多くを手がけ90年代後半のインディーズAV界を賑わせた。
インディーズAVファンであれば彼の名を知らない人でも、彼の作品は必ず観ているはずだ。
しかし世紀が変わり多くのメーカーが立ち上がり、業界が飽和状態になるとブッダ☆佐藤はその身を引いた。
だが2009年、長いブランクを経て彼が現場復帰した。
誰よりも長く業界を見ている人間、ある時は第一線で活躍し
多くのヒットを生み出したにも関わらず、その見を引き傍観した。
そして突然の現場復帰。彼の目に映るAV業界の栄枯必衰、そしてこれからのAVとは一体!?
(インタビュアー:広報部アキ)社歴は長く、桃太郎創設期から籍を置く古参者の1人。
![]() |
| ▲編集作業中のブッダ☆佐藤トレードマークである作務衣とバンダナは作業中必ず装備するという。 |
インディーズAVファンであれば彼の名を知らない人でも、彼の作品は必ず観ているはずだ。
しかし世紀が変わり多くのメーカーが立ち上がり、業界が飽和状態になるとブッダ☆佐藤はその身を引いた。
だが2009年、長いブランクを経て彼が現場復帰した。
誰よりも長く業界を見ている人間、ある時は第一線で活躍し
多くのヒットを生み出したにも関わらず、その見を引き傍観した。
そして突然の現場復帰。彼の目に映るAV業界の栄枯必衰、そしてこれからのAVとは一体!?
監督、今日は宜しくお願いします。
まず今回の『高級娼婦』の編集の最中と聞きましたが仕上がり具合はどうですか?
私も先程見せて頂いたのですが、
あれってまだ途中なんですね?
素人目にはほとんど完成しているように思えましたが。
なるほど。では花井メイサちゃん、彼女は如何でしたか?
メイサちゃんは前作、お嬢様のひみつ から継続しての出演ですね。
また、設定もセックス依存症の女とのことで、前作同様ですが
今作は続編なのですか?また両作の共通点は他にもありますか?
今作は昼と夜、2つの顔を持つ女というテーマのもと
二面性にフォーカスしてドラマパートも濃厚かと思いました。
また演出面や脚本、細部に至るまでAVとは思えない作り込みですね。
なるほど。
では、メイサちゃんの作品の見所をズバリ!
はい。よろしくね。
忙しいから手早く頼むね。
忙しいから手早く頼むね。
まず今回の『高級娼婦』の編集の最中と聞きましたが仕上がり具合はどうですか?
![]() |
| ▲AVを語る監督の鋭い眼光に圧倒されながらインタビューを進めました。 |
もちろんOK!期待通りのいい作品になるよ。
でもね、 今の状態はアラ編と言って、撮り素材から必要な部分を抜き出してまだ繋ぎ合わせた状態なんだ。
でもね、 今の状態はアラ編と言って、撮り素材から必要な部分を抜き出してまだ繋ぎ合わせた状態なんだ。
私も先程見せて頂いたのですが、
あれってまだ途中なんですね?
素人目にはほとんど完成しているように思えましたが。
そう…、これから効果音やタイトルなんかをつけたりとか、
それ以外にも音響を整えたり、ノイズを取ったりと
モザイクを入れたりで、まだまだ、完成じゃないんだよ。
それ以外にも音響を整えたり、ノイズを取ったりと
モザイクを入れたりで、まだまだ、完成じゃないんだよ。
大変なんですねエ~。
で、監督はどの辺にこだわって仕上げをするんですか?
で、監督はどの辺にこだわって仕上げをするんですか?
女性のあなたには言いにくいけど、AVを見るイコール、ヌキだよね。
チンコしごいてて、もうすぐイクっていうようないい場面で突然ノイズが入ったり、
音量が急に大きくなったりしたらヌキに専念できないでしょう。
要は、お客さんに余計な事をさせず、気持ちよくヌイてもらえる映像を提供すること。
チンコしごいてて、もうすぐイクっていうようないい場面で突然ノイズが入ったり、
音量が急に大きくなったりしたらヌキに専念できないでしょう。
要は、お客さんに余計な事をさせず、気持ちよくヌイてもらえる映像を提供すること。
なるほど…。確かにそうですよね…。
モザイクだってそうさ。見えそうで見えない、その奥に男のロマンがあるのに
何やってるかわからないような、大きなモザイクだったり、
舌技もわからないようなものだったら納得できないだろ?
何やってるかわからないような、大きなモザイクだったり、
舌技もわからないようなものだったら納得できないだろ?
奥が深いんですね…
こだわりは、ヌキやすいAVの一言だね。
作品ができて、パッケージができて、そしてお店に並ぶ。
そこまでして監督の仕事を終えることができるんだ。
作品ができて、パッケージができて、そしてお店に並ぶ。
そこまでして監督の仕事を終えることができるんだ。
つまり監督の手を離れたからって仕事がお終いということはないんですね。
ああ。そうだよ。
現にこうしてインタビューを受ける。これも大事な監督としての役目だと思うしね。
現にこうしてインタビューを受ける。これも大事な監督としての役目だと思うしね。
ありがとうございます。
では作品について聞かせて頂きたいと思います。
今作に出演されている2人の女優さんの魅力とはどこですか?
では作品について聞かせて頂きたいと思います。
今作に出演されている2人の女優さんの魅力とはどこですか?
二人共、芝居がうまい。
俺のやっかいな台本を完璧に演じてくれた所かな(笑)
俺の現場というか作品はドラマ部分、まぁAVでいう導入部分だね。
ここを入念に撮影しているんだ。
何よりも設定をしっかり捉えておいてもらって
絡みが始まったら感情移入してもらいたいからね。
俺のやっかいな台本を完璧に演じてくれた所かな(笑)
俺の現場というか作品はドラマ部分、まぁAVでいう導入部分だね。
ここを入念に撮影しているんだ。
何よりも設定をしっかり捉えておいてもらって
絡みが始まったら感情移入してもらいたいからね。
では、春風えみちゃん、彼女の現場での印象はどうでしたか?
普通にキレイでカワイイね!
仕事は安定してきっちりこなすタイプかな。
頭のいい、真面目な女優さんですね。
台本もスムースに読み進めててNGで何テイクも撮りなおすような子でもなかったし。
仕事は安定してきっちりこなすタイプかな。
頭のいい、真面目な女優さんですね。
台本もスムースに読み進めててNGで何テイクも撮りなおすような子でもなかったし。
![]() |
| ▲演技がバツグンだったという春風えみ 監督の次回作にも出演か!? |
なるほど。では花井メイサちゃん、彼女は如何でしたか?
![]() |
| ▲今回の現場では花井メイサのアイデアにより、より見ごたえのある映像が撮れたとのこと |
とにかく頑張り屋さん。
こっちが思い付かなかったようなアイデアを出してやってくれる。
あと、グラマラスの身体を上手く使って見せてくれたしね。
こっちが思い付かなかったようなアイデアを出してやってくれる。
あと、グラマラスの身体を上手く使って見せてくれたしね。
メイサちゃんは前作、お嬢様のひみつ から継続しての出演ですね。
また、設定もセックス依存症の女とのことで、前作同様ですが
今作は続編なのですか?また両作の共通点は他にもありますか?
共通点…か?
そうそう、どちらも二つの顔を持ってる女だということ。
どっちも魅力的に、エロセクシーに演出したつもりです。
実は女は、男以上にスケベだって感じてくれれば嬉しいな。
特に前作の続編やスピンオフというつもりで作ったつもりはないな。
彼女のあのほのぼのしたルックス、可愛らしい容姿なのに
セックス依存症って、なんか燃えるだろ?
そうそう、どちらも二つの顔を持ってる女だということ。
どっちも魅力的に、エロセクシーに演出したつもりです。
実は女は、男以上にスケベだって感じてくれれば嬉しいな。
特に前作の続編やスピンオフというつもりで作ったつもりはないな。
彼女のあのほのぼのしたルックス、可愛らしい容姿なのに
セックス依存症って、なんか燃えるだろ?
今作は昼と夜、2つの顔を持つ女というテーマのもと
二面性にフォーカスしてドラマパートも濃厚かと思いました。
また演出面や脚本、細部に至るまでAVとは思えない作り込みですね。
どうも、ありがとう。
俺は元々、VシネマやTVドラマ出身なんだ。
さっきも話したけど、絡みの導入部分、設定、台本はとことんまでやる。
ただ脱いでヤルだけのAVはダメだろ。
最初は、早送りやスキップして好みの所でヌイた後、
もう一度見てストーリーで楽しんでもらうと嬉しいな。
俺は元々、VシネマやTVドラマ出身なんだ。
さっきも話したけど、絡みの導入部分、設定、台本はとことんまでやる。
ただ脱いでヤルだけのAVはダメだろ。
最初は、早送りやスキップして好みの所でヌイた後、
もう一度見てストーリーで楽しんでもらうと嬉しいな。
なるほど。
では、メイサちゃんの作品の見所をズバリ!
彼女の言葉使いが変化していく様子を見てくれ。
高級にふさわしい接客を見事に演じてます。
もちろん、彼女のダイナマイトな身体は、言うまでもないよな。
実はカメラアングルに気をつけているんだ。
彼女の胸がこれでもかと言わんばかりに画面を蹂躙する。
高級にふさわしい接客を見事に演じてます。
もちろん、彼女のダイナマイトな身体は、言うまでもないよな。
実はカメラアングルに気をつけているんだ。
彼女の胸がこれでもかと言わんばかりに画面を蹂躙する。
デスクに戻ったら早速チェックしてみますね!
春風えみちゃんの方はどうですか?
春風えみちゃんの方はどうですか?
OLを演じる時の冷たい女と知的につくすコールガールとのギャップ。
春風も、女の二面性をうまく演じてくれた。
SEXは後からついてくるもので、優しさで疲れを癒し、
肉体的にも満足できるストーリー展開だ。
彼女の絡みはダイナミックだし、文句の付け所がない。
だからこそドラマ部分を強化した。
絡みひとつとっても、なぜそうなったか、っていう設定を理解すれば
よりAVってものが楽しくなるはずだ。
春風も、女の二面性をうまく演じてくれた。
SEXは後からついてくるもので、優しさで疲れを癒し、
肉体的にも満足できるストーリー展開だ。
彼女の絡みはダイナミックだし、文句の付け所がない。
だからこそドラマ部分を強化した。
絡みひとつとっても、なぜそうなったか、っていう設定を理解すれば
よりAVってものが楽しくなるはずだ。
こうして監督と話してみてAVへの熱い想いがひしひしと伝わってきました。
監督はこれまでにB☆JeanやWild Thingなど初期桃太郎を代表する作品を撮り、
ヒット作を連発してきましたが、ある日を境に編集に専念されるようになりましたね?
監督はこれまでにB☆JeanやWild Thingなど初期桃太郎を代表する作品を撮り、
ヒット作を連発してきましたが、ある日を境に編集に専念されるようになりましたね?
こんなこと言っていいのかわからないけど…(笑)
AV監督なんてだれでも出来ると思うよ。
現に素人がカメラと女優だけ揃えてチンケな
ハメ撮り作品を出してAV監督やってるじゃないか。
つまりねAV女優がSEXさえしてれば売れるんだよ。
自分じゃなくても監督は腐るほどいる。
でも、AVをきちんと編集できる人材はそうはいない。
カット割や作品の構成ひとつとっても
監督から納品される、どんな素材であっても
ひとつの作品として完結できる。
編集の後輩たちにそういった物造りの精神を
教えるために監督を休業したんだ。
AV監督なんてだれでも出来ると思うよ。
現に素人がカメラと女優だけ揃えてチンケな
ハメ撮り作品を出してAV監督やってるじゃないか。
つまりねAV女優がSEXさえしてれば売れるんだよ。
自分じゃなくても監督は腐るほどいる。
でも、AVをきちんと編集できる人材はそうはいない。
カット割や作品の構成ひとつとっても
監督から納品される、どんな素材であっても
ひとつの作品として完結できる。
編集の後輩たちにそういった物造りの精神を
教えるために監督を休業したんだ。
そんな監督がまた前線に復帰しようと思ったのはなぜですか?
最近の不況もあり、AVのDVDが売れないと聞いた。
それもそうだよ。
どれ見ても同じ事の繰り返し。
女が変わるだけで中身はほとんど同じ。
素人が高級カメラと女優を押さえてAV撮影。
こんなのは海外の投稿サイトでいくらでも見れる。
そんなもんを¥3,000やそこらで売ってたら、
誰も買わなくなるだろ。当然だよ。
だから、少しで自分の演出で現状を変えられればと思い現場に戻ったんだ。
AVはエンターテイメントであり作品だ。
細部にまで拘りひとつの”映像”を作り出す。
そんな当たり前のことができていないと感じる。
どこのメーカーもそうだろ?
それもそうだよ。
どれ見ても同じ事の繰り返し。
女が変わるだけで中身はほとんど同じ。
素人が高級カメラと女優を押さえてAV撮影。
こんなのは海外の投稿サイトでいくらでも見れる。
そんなもんを¥3,000やそこらで売ってたら、
誰も買わなくなるだろ。当然だよ。
だから、少しで自分の演出で現状を変えられればと思い現場に戻ったんだ。
AVはエンターテイメントであり作品だ。
細部にまで拘りひとつの”映像”を作り出す。
そんな当たり前のことができていないと感じる。
どこのメーカーもそうだろ?
つまり今のAV業界は保守的だと?
そうそう、何か目新しい物があるとは思えないね。
ギャルが大人数で踊ってたり、時間が止まったり、
あとはやたらと「芸能人」が多いよな。
メーカーはプライドのあるのかな?
ギャルが大人数で踊ってたり、時間が止まったり、
あとはやたらと「芸能人」が多いよな。
メーカーはプライドのあるのかな?
![]() |
| ▲大胆にも業界に宣戦布告!?今後もブッダ☆佐藤監督を要チェック!※商品写真はイメージです。 |
なるほど…
では、そんな監督の次回作の予定など
話せる範囲で聞かせてください。
では、そんな監督の次回作の予定など
話せる範囲で聞かせてください。
ああ。
桃太郎でドラマもの、単体系を専門に撮影していくと思うよ。
得意なジャンルで痴女ものの女医シリーズが進んでいるね。
不思議で奇妙なストーリーで…ってあまり言えないな。
あと春風えみを再度キャスティングしてもう1本撮影するよ。
彼女は俺の得意とする作風にピッタリだからな。
既に撮影のスケジュールが決まっているのはそれくらいかな。
ロリものにも挑戦するかもしれない。
桃太郎でドラマもの、単体系を専門に撮影していくと思うよ。
得意なジャンルで痴女ものの女医シリーズが進んでいるね。
不思議で奇妙なストーリーで…ってあまり言えないな。
あと春風えみを再度キャスティングしてもう1本撮影するよ。
彼女は俺の得意とする作風にピッタリだからな。
既に撮影のスケジュールが決まっているのはそれくらいかな。
ロリものにも挑戦するかもしれない。
今日はお忙しい所有難う御座いました。
はい、どうもです。
インタビュー嫌いじゃないけど、
撮影より緊張するな。
インタビュー嫌いじゃないけど、
撮影より緊張するな。
コメントは受け付けていません。
コメントはまだありません
コメントはまだありません。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。








