行ってみないか、モザイクの向こう側へ・・・
こんにちわ、WEB事業部Kです。
今回、桃太郎のDVDを作っている編集部にオジャマしてきました。
編集部?桃太郎って出版もやってんの??
って思った方、僕も入社の時はそんなもんでした。
そんな訳で、編集部の知られざる仕事内容と「おしり 尻!尻!尻!」の制作秘話をちょちょっと紹介しちゃいます。
【編集部の仕事内容】
・DVDの映像編集
・モザイク
・最終的な作品のチェック
編集部ではこんな事がおこなわれているんですね。
ここで簡単に作品が出来るまでの流れをご紹介です。

こんな感じです。
編集部の行う作業は④~。
それぞれの工程の苦労を伺いました。
【 ④ 編集 】
K「編集ってどんなことするんですか?」
編「そうっすね、色補正とか、音の調整とか、尺(DVDの長さ)に合わせるように編集だよね。
実は、監督のアラ編(荒く編集した素材)でも、4時間弱あったりするのよ。
それを120分に編集するんだよ。
ここは、作品の雰囲気を大きくかえてしまうのよ、例えば今回の『おしり』だって、
ダンスしているシーンがあるじゃない?ソレなのに、編集次第では監禁モノっぽくしあがったりね。

↑こんなシーンもあるので、見方によっちゃ監禁モノっぽく見えてしまう・・
ま~、もとのイメージをいかに崩さず、
コンパクトにイイトコ取りできるか??って言うのがポイントだね。」
K「今回の『おしり』で、どこが大変でしたか?」
編「これはね、正直全部大変だった(笑)
結構ダンスのシーンも入れたい!腰の動きのシーンも入れたい!!でも、可愛い顔も入れたい!!!
って考えると、全部が見どころだったのよ、4時間の時点で(笑)
削って、削って、でもやっぱり直して、そんな作業の繰り返しだったなぁ。
しかもスローカメラという、いつも使わないカメラを使ったりしてたから、どうやったら
効果的につかえるのかな?何てことも考えつつやってたら、普段の倍時間がかかっちゃったよ。
しかも、この作業の時はほぼ徹夜だったからさ。」
K「そんなにっすか・・・。」
編「そうだよ、そんな事も分からないの??」
K「次はモザイクの話を…」
【 ⑤ モザイク 】
K「無修正のマンコ見れるんですよね!?しかもアップでじっくり堪能!!
夢の様っすね~。」
編「なんてお気楽なヤローなんだよ!!!!
モザイクが一番神経使うんだよッ!!!
モザイクって1フレームずつかけていくの。
しかも全て目視、モザイクの範囲の指定も手作業なんだ。
120分のフレーム数を考えてみろよ、1秒間に約30フレーム、
この中のマンコが写っている場所全部にモザイクだよ。
わかるこの意味??」
K「すごいですね!!!」
編「関心してんじゃねえよ!
やはり、マンコだけピンポイントにモザイクをかけること
が重要な事なんだ。
1つの作品(120分)に対して、1人の人間が3~4日つきっきりでやるのよ。
初めの内は、夢に出るからね。局部オンリーが(笑)」
K「ところで、『おしり』で大変だった点は?」
編「この作品は、激しく踊ったりしているわけで、
動く度にモザイクをかけるのが大変だった。
しかも、局部ギリギリでやってるからね。
通常の作業からみても、2~3倍時間がかかったのよ。」
K「でも、無修正マンコはうらやましい…」
編「ホント、気楽だな。」
「おしり」のサンプル動画↑
【⑥ チェック】
K「そんな訳で次は⑥チェック作業ですが・・・」
編「これは、新人の登竜門と言われる作業で、どんだけ『抜けている部分』を見抜けるか!?
という作業。モザイクの抜け、全体的な色のバランス、音量のバランスをチェックするんだ。
その後に、審査機関に審査してもらってから販売になるんだ。
↑テープの確認マシン(下のがコントローラー)
新人が入社するやいなや、まず1本のビデオを渡されて、
『駄目な部分を全部ピックアップしろ!』
と言うんだ。
たいていの新人は一回だけ見て、『特に問題なかったですが』と報告するけど、
決してそんな訳はないんだよ。必ずモザイクが外れていたりとかあるからね。
正直な話、同じAVを何回も見続ける事自体大変なわけよ。
それを何十回と見るわけだから、慣れない内は辛いよ。
最長1ヶ月同じ作品をチェックし続けた奴がいたな。」
K「ところで、『おしり』で大変だったポイントは??」
編「動きのあるシーンが多かったから、モザイクの確認が大変だったなぁ。
あとは、1人の女の子でも、色々な場所で撮影したから、全体的な音や色も
ばらつきがあったりで、ポイントポイントを抽出していくのが辛かったなぁ。」
【 まとめ 】
K「ここまでで、何となく編集部の仕事が分かった気がします。
まとめて『おしり』という作品の見どころは?」
編「う~ん、、、
ミスズちゃんが可愛い!
そして、エロイ!!
あの雰囲気、たまらんよね!!!」
K「えッ!?個人的過ぎ!それ編集関係ないじゃないですか!!!
最後に、編集マンになってAVの見方は変わりましたか??」
編「そうだね。
他社のAVを見るときも、ここは大変だったんだろうな~とか、ここはもうちょっとこうすれば
いいのに!とか、仕事モードになっちゃう時もあるから、純粋にエロを楽しもうって気持ち
じゃなくなったっていうのはあるよね。
とは言えど、しっかりナニはするんだけど(笑)。
ただ、自分の携わった作品を見てくれた人が、作品の世界に入り込んでくれて
気持ちよいオナニーをしてくれると思うと嬉しいかな。
抜く時ちょっと俺の顔を思い出してくれよ(笑)って感じだよね。」
K「絶対やだ!!」
=========================================================
仕事が溜まりすぎて、現実逃避のため編集部に遊びに行って色々情報をきいてきた
WEB事業部Kのレポートでした。。。
『おしり 尻!尻!尻!』
よろしくお願いしますッ!!!!!
・「おしり 尻!尻!尻! Vol.01」作品詳細
・「おしり 尻!尻!尻! Vol.02」作品詳細
今回、桃太郎のDVDを作っている編集部にオジャマしてきました。
編集部?桃太郎って出版もやってんの??
って思った方、僕も入社の時はそんなもんでした。
そんな訳で、編集部の知られざる仕事内容と「おしり 尻!尻!尻!」の制作秘話をちょちょっと紹介しちゃいます。
【編集部の仕事内容】
・DVDの映像編集
・モザイク
・最終的な作品のチェック
編集部ではこんな事がおこなわれているんですね。
ここで簡単に作品が出来るまでの流れをご紹介です。

こんな感じです。
編集部の行う作業は④~。
それぞれの工程の苦労を伺いました。
【 ④ 編集 】
K「編集ってどんなことするんですか?」
編「そうっすね、色補正とか、音の調整とか、尺(DVDの長さ)に合わせるように編集だよね。
実は、監督のアラ編(荒く編集した素材)でも、4時間弱あったりするのよ。
それを120分に編集するんだよ。
ここは、作品の雰囲気を大きくかえてしまうのよ、例えば今回の『おしり』だって、
ダンスしているシーンがあるじゃない?ソレなのに、編集次第では監禁モノっぽくしあがったりね。

↑こんなシーンもあるので、見方によっちゃ監禁モノっぽく見えてしまう・・
ま~、もとのイメージをいかに崩さず、
コンパクトにイイトコ取りできるか??って言うのがポイントだね。」
K「今回の『おしり』で、どこが大変でしたか?」
編「これはね、正直全部大変だった(笑)
結構ダンスのシーンも入れたい!腰の動きのシーンも入れたい!!でも、可愛い顔も入れたい!!!
って考えると、全部が見どころだったのよ、4時間の時点で(笑)
削って、削って、でもやっぱり直して、そんな作業の繰り返しだったなぁ。
しかもスローカメラという、いつも使わないカメラを使ったりしてたから、どうやったら
効果的につかえるのかな?何てことも考えつつやってたら、普段の倍時間がかかっちゃったよ。
しかも、この作業の時はほぼ徹夜だったからさ。」
K「そんなにっすか・・・。」
編「そうだよ、そんな事も分からないの??」
K「次はモザイクの話を…」
【 ⑤ モザイク 】
K「無修正のマンコ見れるんですよね!?しかもアップでじっくり堪能!!
夢の様っすね~。」
編「なんてお気楽なヤローなんだよ!!!!
モザイクが一番神経使うんだよッ!!!
モザイクって1フレームずつかけていくの。
しかも全て目視、モザイクの範囲の指定も手作業なんだ。
120分のフレーム数を考えてみろよ、1秒間に約30フレーム、
この中のマンコが写っている場所全部にモザイクだよ。
わかるこの意味??」
K「すごいですね!!!」
編「関心してんじゃねえよ!
やはり、マンコだけピンポイントにモザイクをかけること
が重要な事なんだ。
1つの作品(120分)に対して、1人の人間が3~4日つきっきりでやるのよ。
初めの内は、夢に出るからね。局部オンリーが(笑)」
K「ところで、『おしり』で大変だった点は?」
編「この作品は、激しく踊ったりしているわけで、
動く度にモザイクをかけるのが大変だった。
しかも、局部ギリギリでやってるからね。
通常の作業からみても、2~3倍時間がかかったのよ。」
K「でも、無修正マンコはうらやましい…」
編「ホント、気楽だな。」
「おしり」のサンプル動画↑
【⑥ チェック】
K「そんな訳で次は⑥チェック作業ですが・・・」
編「これは、新人の登竜門と言われる作業で、どんだけ『抜けている部分』を見抜けるか!?
という作業。モザイクの抜け、全体的な色のバランス、音量のバランスをチェックするんだ。
その後に、審査機関に審査してもらってから販売になるんだ。
↑テープの確認マシン(下のがコントローラー)
新人が入社するやいなや、まず1本のビデオを渡されて、
『駄目な部分を全部ピックアップしろ!』
と言うんだ。
たいていの新人は一回だけ見て、『特に問題なかったですが』と報告するけど、
決してそんな訳はないんだよ。必ずモザイクが外れていたりとかあるからね。
正直な話、同じAVを何回も見続ける事自体大変なわけよ。
それを何十回と見るわけだから、慣れない内は辛いよ。
最長1ヶ月同じ作品をチェックし続けた奴がいたな。」
K「ところで、『おしり』で大変だったポイントは??」
編「動きのあるシーンが多かったから、モザイクの確認が大変だったなぁ。
あとは、1人の女の子でも、色々な場所で撮影したから、全体的な音や色も
ばらつきがあったりで、ポイントポイントを抽出していくのが辛かったなぁ。」
【 まとめ 】
K「ここまでで、何となく編集部の仕事が分かった気がします。
まとめて『おしり』という作品の見どころは?」
編「う~ん、、、
ミスズちゃんが可愛い!
そして、エロイ!!
あの雰囲気、たまらんよね!!!」
K「えッ!?個人的過ぎ!それ編集関係ないじゃないですか!!!
最後に、編集マンになってAVの見方は変わりましたか??」
編「そうだね。
他社のAVを見るときも、ここは大変だったんだろうな~とか、ここはもうちょっとこうすれば
いいのに!とか、仕事モードになっちゃう時もあるから、純粋にエロを楽しもうって気持ち
じゃなくなったっていうのはあるよね。
とは言えど、しっかりナニはするんだけど(笑)。
ただ、自分の携わった作品を見てくれた人が、作品の世界に入り込んでくれて
気持ちよいオナニーをしてくれると思うと嬉しいかな。
抜く時ちょっと俺の顔を思い出してくれよ(笑)って感じだよね。」
K「絶対やだ!!」
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仕事が溜まりすぎて、現実逃避のため編集部に遊びに行って色々情報をきいてきた
WEB事業部Kのレポートでした。。。
『おしり 尻!尻!尻!』
よろしくお願いしますッ!!!!!
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